薪ストーブの手入れ

2021年3月30日(火)

満開の桜もいよいよ終わりに近づき、南国鹿児島はぽかぽか陽気が続いてます。

暖冬と言われた今シーズンの冬でしたが、通年よりも雪が降りました。

 

さて、家にメンテナンスは付き物。

というより永く大切に使っていくには手入れが不可欠なのです。

薪ストーブもオフシーズンに入り我が家の薪ストーブもサビサビ。

 

鋳物はメンテナンスをしないと錆がきます。

分かりやすいのは最近キャンプブームでメジャーになったダッチオーブンやスキレットも

鋳物製が多いです。

蓄熱性が高いので、冷めにくい特性を持ってますが、急に冷やすとクラックが入るデメリットもあります。

今回はこのポリッシュを使ってきれいにします。

と、その前にサビをゴシゴシ落とさないといけない最大の筋トレ作業があります。

ひたすら真鍮ブラシやサビ落としのたわしでゴシゴシ、ゴシゴシゴシ。。。。。

そのあとポリッシュでフキフキ。

誰でも手間さえかければきれいに変身!

もう少し暖かくなってから煙突掃除という難敵もありますが、

冬に活躍してくれる薪ストーブは手放せません。